新型コロナウイルスが最初に発覚した武漢市が封鎖解除一抜け

中国当局は2020年4月8日午前0時に新型コロナウイルスの感染が最初に確認された中国の湖北省武漢市について、事実上の封鎖措置を2カ月半ぶりに解除するとした。
中国の新型コロナウイルスによる死者数は3331人。武漢市は感染者数5万人強、死亡者数も中国全体の8割弱をしめるほど感染が深刻化していた。
2020年1月23日の封鎖から2ヶ月半ぶりに解除され、いち早く感染者数のピークアウトしたかたちになる。
ただし手放しで解放されたわけではなく、当面は武漢と北京を結ぶ国内航空路線の直行便の再開を見送りされ、武漢市から北京市に入った場合には2週間の隔離が求められる。

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日本が初の緊急事態宣言をした翌日に、新型コロナウイルス感染源ともいわれている中国・武漢市が封鎖解除というニュース。とても喜ばしい明るい話題ですが、タイミング的に真逆のニュースに複雑な心境。

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