アニメ・漫画・ゲーム・IT・時事ネタを中心とした話題を簡潔にまとめた情報ブログ

世界の経済成長率マイナス3%で世界恐慌以降最悪の恐れ

IMF(国際通貨基金)が2020年4月14日に今年の世界全体の経済成長率について見通しを発表。
経済成長率はマイナス3%まで大幅に落ち込む見通しだという。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で世界経済は急激に悪化する見込みだ。
2009年のリーマンショックよりもひどく、世界恐慌以降最悪になる見込み。
各国とも1976年以来44ぶりの低い成長となり、アメリカ-5.9%、イタリア-9.1%、ドイツ-7%、イギリス-6.5%、中国はかろうじて+1.2%を予想。
ただし、2021年はプラス5.8%に回復すると予想されており、今年一年が踏ん張りどころとなる。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です