Xiaomiの原爆揶揄?プロモーション動画に「配慮欠けていた」とおわび

中国のスマートフォンメーカー『Xiaomi(シャオミ)』のスマホ「Redmi note 9」シリーズのプロモーション動画に、原爆を揶揄する表現があったとして批判されていたことに対し、動画を削除したうえで「配慮に欠ける内容」だったとする謝罪文をXiaomi Japanが掲載した。

問題となった動画のシーンは高速充電機能を紹介する部分。
白人男性が寿司を食べると体が風船のように膨らみ屋根を突き破り空に飛ぶと、男性が爆発して、ヒョウが地面に落ちるとキノコ雲のようなものが上がって「FAST CHARGE」と表示される演出。
風船のように膨らんだ男性が長崎に落とされた原爆「ファットマン」の暗喩ではないかといった声や、キノコ雲を連想させるとして炎上していた。
謝罪文を掲載したのは日本支部。問題の動画を公開した中国本部側では謝罪文を掲載していない。
Xiaomiは2017年にも企業説明会で日本語専攻学生に差別的発言をしたこともあり、昨年日本市場へ本格参入した矢先だが中国本部の企業姿勢が問われる。

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