夏の高校野球が春に続き中止が決定、甲子園の夢絶たれる

2020年5月20日に日本高校野球連盟は8月に行われる夏の全国高校野球が中止となった。
春のセンバツに続いて夏の甲子園も中止となり、高校3年生は地方大会も含めて甲子園への道が絶たれる結果となってしまった。
夏の全国高校野球の中止は戦後初めて、3回目。センバツ大会に続き、春夏連続で中止となるのは今回が初めてとなる。
新型コロナウイルス感染症により野球意外にも陸上やサッカー等の運動部はもちろん、文化部の大会も中止においやられている。それこそ小学校・中学校・高校と10年以上続けてきて最後の集大成という子も多いだろうに、なんとかならいのかと思っていましたが残念です。

中止の理由
  • 全国各地で行われるため、地方大会の開催や移動、さらに集団宿泊といった場面での感染リスクの排除が困難
  • 休校や部活動の長期間の休止により、練習が十分にできない選手の怪我の増加が予想される
  • 長期間の休校により夏休みを短縮して授業時間を確保することになり、地方大会を含めた開催は学業の支障になる懸念がある
  • 審判を含めた運営スタッフの確保が困難。さらに医療スタッフの球場常駐は難しい
  • 公的施設の使用制限により利用できる球場の確保が難しい

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