ゆうちょ銀行「即時振替サービス」で不正引き出し被害拡大!提携は12社!!

ゆうちょ銀行はNTTドコモの「ドコモ口座」に続き、2020年9月15日にキャッシュレス決済サービス「Kyash」、モバイル決済サービス「PayPay」を通じて不正な預金の引き出しを確認、口座連携を停止した。
ゆうちょ銀行の「即時振替サービス」は電子決済サービスを提供する12社と提携しているが、NTTドコモ、Kyash、PayPay以外にも3社で現金の不正引き出し被害を確認したという。

Kyashでは計3件、総額23万円の被害を確認。
ゆうちょ銀行口座のKyashへの新規登録、口座からKyashへの残高チャージ機能を停止している。
流出経路として、第三者が不正に入手したゆうちょ銀行の口座情報や個人情報を基に、ユーザーの口座からKyashアカウントへ預金の引き出しを行ったという。
Kyashは被害者に対し全額補償する方針だ。

ゆうちょ銀行に限らず、銀行口座の入出金記録を全て確認しておくほうがよさそう。
通帳を廃止して全てオンラインにすると、入出金記録の確認をおろそかにしがち。
キャッシュレス決済も含め、紙の明細書時代は郵送で勝手に送られてきて確認できたが、オンラインは基本自分から情報を取りに行かないと気づけないことも多いので、不正に気づくのが遅れたり、お金の使いすぎとか起こりやすい。
お金の管理はこまめにチェックすることをオススメする。

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